12 協力イベント

5月15日(土)はYale大学卒業生による、全米一斉の社会奉仕デーでした。Tomonkai2 早稲田本校にも参加のお誘いがあり、LA稲門会の会員も各地でのイベントに参加しました。Tomonkai3 海岸でのごみ拾いや、フードバンクでの仕分けなど幅広い活動が一斉に行われました。(写真はダウンタウンでの活動に参加された、会長の木村さん、樋口さん、能智さん。)稲門会の参加者には、早稲田大学本校より特別Tシャツが事前に送付され、それを着用して早稲田大学をアピールする良い機会となりました。サンタモニカの活動に参加された井上さんご夫妻の体験記とお写真はこちらからご覧ください。井上さんご夫妻体験記とお写真




   日系人と在米日本人で組織したアマチュア合唱団がベートベンの第九交響曲“歓喜の歌”を歌うコンサート(Bridge USA and Japan)--日米の架け橋--が710日夜、ロスアンゼルスのウオルト ディズニー コンサートホールで開かれました。



    総勢362人がデイビット べノア氏の指揮の下、プロのフルオーケストラ アジアアメリカ シンフォニーと共演、晴れの大舞台を踏み、ホールを満たした大観衆を魅了し、感激の渦に巻き込みました。 Maki_2 Maki3_2



   



   このコンサートはJBA(南カルフォルニア日系企業協会)が主催。在米日本人と日系人が声を合わせて歌うことで心を一つにし、日米友好の絆を深めるという趣旨の下、週12時間の練習を8ヶ月間積み、遂に100年を超える日系史に名を残す壮大なプロジェクトを完結しました。Maki2_2





    会員の槇 信人さんがJBAの連絡係としてこの成功に多大な貢献をされました。ご自身は学生時代にグリークラブで鍛えたテノール、奥様はアルトで美声を発揮され、能智さんのご主人はテノール、樋口はソプラノで参加いたしました。LA Times、羅府新報でも合唱団の迫力ある歓喜の歌声が大きく報道されました。Concert_3



写真: 左から、槙さんご夫妻、槙さんと伊原総領事、終了後に花束を受け取る槙さん







                                    記事: 樋口 千鶴子


前回に引き続き、後輩からの協力要請に応えます。ご参照ください。



鈴木敏仁



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"The speech of a survivor from Hiroshima Atomic Bomb: What Happened in
Hiroshima?"
~University of California, Irvine JSA presents~



講演者:据石和 さま(広島・ 長崎原爆生存者米国協会の会員)
日時:5月29日(金) 3:30~6:30



原爆投下から64年、あの時、広島で起こったこととは?
生存者から直接お話を聞き、私達が次世代に語り継いでいきましょう。



1945年8月6日、第二次世界大戦降伏間際の広島(日本)に、世界初の核兵器=原子力爆弾が投下された。9日投下された長崎と合わせ、一瞬で30万人以上が亡くなった。かろうじて生き残った人々も、目の前で起こった惨事の記憶と後遺症に苦しむ。口にしたくないほどの悪夢、加えて、被爆が伝染する、遺伝するという偏見もあったため、被爆者であることを明かさない人も多かったという。



【講演者紹介】
据石 和(すえいし かず)さん
広島・ 長崎原爆生存者米国協会の会員。
1927年1月米国生まれ、その後広島で育つ。18才女学生(写真)の時、被爆。21才で留学のため渡米、結婚。被爆の悪夢と戦いながらも、「平和」を願い、72年からあらゆる土地でスピーチを行い続けている。また、日本から医師団を招き、米国内被爆者に対する健康診断を実現させた。
(*講演は英語になります。)



【Introduction Speaker】
James A. Fujii PH.D., University of Chicago
Associate Professor, East Asian Languages & Literature School of Humanities



日時:5月29日(金) 3:30~6:30
場所:カリフォルニア大学アーバイン校 HIB100
駐車場代:7ドル
参加費:学生 無料(学生証をお持ち下さい)、一般者 5ドル
(*UCI以外の学生も無料です。)
定員:350名
主催:UCI 日本人学生会(JSA)
協力:Global Career Solutions www.glblcs.com
連絡:西川翔陽



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なおこのイベントはLA稲門会とは無関係ですので、皆さんご自身の責任でご利用ください。





早稲田の後輩よりイベント通知の掲載依頼が来ましたので、LA稲門会としてささやかながら協力しております。
下記、ご参照ください。



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RTNプロジェクトは、海外生活を体験した学生を中心としたボランティア団体で、東京大学・京都大学・一橋大学・早稲田大学・慶応大学・上智大学・立教大学・その他大学に支部を持ち、メンバーは500名を数え、海外生活体験者の支援を目的としております。



<帰国受験生支援イベント概要>



イベント名: RTNプロジェクト 大学&帰国入試ガイダンス2009
内容:10年度帰国入試受験生向けガイダンス及び在学生との交流促進
日時:09年7月12日(日)18:00-21:00
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター (小田急参宮橋駅より徒歩7分)
費用: 無料



詳しくは団体のホームページをご覧下さい。
RTN Project website



また連絡は担当者あてにどうぞ。
RTNプロジェクト早稲田支部代表 古屋悠



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なおこの団体はLA稲門会とは無関係ですので、皆さんご自身の責任でご利用ください。



鈴木敏仁


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