久しぶりのアカデミックな文科系イベント 「『北朝鮮のテポドンと核抑止戦略』を中心に据えて、日本の安全保障について」が講師田中憲明元空将補を迎えて4月13日(月)午後7時より小川不動産隣りで開催されました。

田中氏は、迎撃ミサイルパック3の導入を決めた当事者で、タイミングとしても最適だったと思います。
普段は知ることのない軍事的な側面と共に、いかに防衛問題と政治が不即不離の関係にあるかがよくわかりました。

時間を大幅に上回る質疑応答では皆様の普段の疑問が解決されたことと思います。
期待したほど若い方が来られなかったのは残念ですが、参加者へのアンケートでも非常に興味深いイベントだったとの声をいただいておりますので、次の機会がありましたらぜひご参加を検討してもらえればと思います。

開催に当たっては、会場を提供していただいた、小川先輩、手配をしていただいた三浦先輩、準備を手伝っていただいた渡部先輩、内田さんに大変お世話になりました。

また、松本先輩からお寿司の差し入れをいただきお茶とクッキーしかなかった歓談の場が華やかになりました。
ここで紙面を借りてお礼申し上げます、ありがとうございました。

 

イベント担当幹事:平田