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8月24日(日)、Laguna Woods Villageのクラブハウスにて「第5回 母校を想う集いの会」が開催されました。参加者は18名(うち子ども2名)。
当日の模様は下記リンクをご参照ください。


今回は、映画「ラグビー三国史 早稲田ラグビー十年史」(55分)を中心に、早稲田大学ラグビー部にまつわるYoutube動画を鑑賞しました。
内容は、1968~1982年の大西鐵之祐監督による「展開・接近・連続」理論に基づく海外チームとの対抗戦や、過去4連敗していた早明戦での1982年の勝利。
さらに、2001~2006年の清宮克幸監督と関東学院・春口廣監督による名勝負の物語など、多彩なエピソード¹が紹介されました。

上映中、2003年に13年ぶりの全国大学選手権優勝を果たしたチームの一員、大江菊臣さん(第二文学部卒、現在USCのミッドキャリアMBAプログラムに参加・留学中)が会場の後列中央に座っておられることが分かると、参加者の視線が一斉に集まり、「マジ!」という驚きの声も上がりました。

上映後の会食では、
「熱い歴史を改めて感じた」「熱く懐かしさも込み上げた」(ラグビーファンの方)
「初めて見て迫力に圧倒された」「監督同士の交流に胸を打たれた」(ラグビーに関心のなかった方)
などの感想が寄せられました。発言順番が最後になった大江さんが「映像の中に自分が映っている」²と語られると、会場は再び驚きに包まれました。

三浦ご夫妻からは山形の郷土料理「芋煮」を、木村ひろこさんからは「チョコレートケーキ」を差し入れていただきました。また、高橋康平さんをはじめとして皆さんには準備と後片付けでご協力いただきました。お礼申し上げます。ありがとうございました。

1:【大学ラグビー】清宮ワセダと春口カントーのライバル物語 (24分42秒)
2:写真1・2・3は以下のYoutubeからのスナップショット