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2013/11/13

2013年度 早慶戦ゴルフトーナメントのご報告

稲門会ゴルファーの皆様

やりました!!戦前の予想を大きく覆す大金星を上げました!

謹んでご報告致します。
去る10月27日、来年の大学対抗の開催コースでもあるFontana市Sierra Lakes Golf Clubにて恒例のゴルフ早慶戦が行われました。今年は各校上位5名の合計ストローク数で競われました。結果は冒頭で述べました通り「早稲田:410ストローク 対 慶応:416ストローク」でここ数年の鬱憤を晴らすかのような見事な成績で雪辱を果たしました。中でも特筆すべきは竹内氏と平林氏の活躍です。竹内氏・平林氏、それぞれ76ストローク・77ストロークと持ち前の勝負強さをここ一番で発揮し、早稲田の勝利に大きく貢献しました。この日ばかりは竹内氏にリンカーンの絵がついたチョコレートを10枚程お納めするのにも悪い気が致しませんでした。大会後のアワードセレモニーでは三田会・会長の寺田氏から、勝利校が翌年まで保管する事になっているトロフィーが早稲田側へ手渡されました。慶応の勝利を確信していた同氏が持参してきていたシャンパンは、早稲田側の強いリクエストにより、氏自ら早稲田の選手へ一人づつグラスに注がれ、平林氏の音頭により祝杯が挙げられました。寺田氏の悔しそうな顔を見ながら戴くシャンパンは今まで飲んだどんなお酒よりも美味しく感じられました。

一方で反省点もあります。参加者の数は慶応12名に対して我が校は僅か8名。各校におけるゴルフ熱には大変な温度差があることは明らかで、ここ数年、慶応に負け越している大きな要因です。この稿でも冒頭で「大金星」と書きましたが、戦前は両校とも「慶応の勝利は確実、どこまで早稲田が大敗をせずに済むか」という雰囲気でした。

この一勝により両校の実力が拮抗してきたとは到底思えません。これからも「ゴルフを始めてみたい」「稲門会ゴルフに参加してみたい」という会員をリクルートしていかなくては、両校の実力差は埋まらないと実感しております。今後も皆さんの協力が必要です。宜しくお願い致します。

ゴルフ幹事
濱野

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